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避難区域 福島漁業 汚染水 コメ検査 ウラン濃縮工場 女川原発避難 東海第二  原発関係主要ニュース 2019年9月10日

戻らない10代~住民帰還の今~(こちら原発取材班) 東京新聞 19.9.11 朝刊4

 →福島原発事故8年半

原発事故で全町避難指揮 大熊町長が退任へ 東京新聞 19.9.11 夕刊

福島県漁連、本操業に向け復興計画策定 主力漁の水揚げ回復目標 毎日新聞 19.9.11

環境相「原発処理水放出しかない」 漁業者反発「軽々で不快」 東京新聞 19.9.11 朝刊

原田環境相「放水」発言 反発、疑問の声相次ぐ 福島民報 19.9.11

コメ全袋検査始まる 会津よつば、福島県内JAトップ 福島民友 19.9.11

 JA会津よつばは10日、県内JAのトップを切り、2019年産米の全量全袋検査を始めた。会津坂下町の倉庫でこの日検査を受けた全袋が放射性セシウムの検出限界値を下回った。

ウラン濃縮工場耐震条件を変更/原燃、規制委に申請 東奥日報 19.9.11

女川原発近隣の医療機関「自力避難の手段なし」 宮城県保険医協会、2号機再稼働中止求める 河北新報 19.9.11

 宮城県保険医協会は10日、東北電力女川原発(女川町、石巻市)の重大事故を想定し、石巻市の医療機関に実施した避難に関する調査の結果を公表した。患者を避難させる計画の策定が進む一方、大半が「独自に移動手段を確保できていない」と答えた。
 回答した6機関のうち、避難計画は4カ所が策定済みで、2カ所が未策定だった。未策定の医療機関は「避難先となる医療機関の確保、手配など問題が多い」と指摘した。
 患者を避難させる移動手段が現段階で「ない」と答えたのは5カ所で、病床数が多い医療機関が目立った。各機関が自力でバスなどの交通手段を確保する難しさを理由に挙げた。
 患者の転院先の有無を尋ねると、「調整中」の1カ所を除く5カ所が「ない」を選んだ。ある医療機関は「県が準備、調整することになっている」と説明している。
 調査は2015、16年に続き3回目。18年11月、入院患者を受け入れる病院と診療所計12カ所に実施した。今回の結果を踏まえ、協会は女川原発2号機の再稼働中止などを求める陳情書を県議会に提出した。
 県庁で記者会見した井上博之理事長は「策定は進むが、中身が問題だ。実効性を伴った計画にする必要がある」と訴える。

東海第2再稼働、意見吸い上げ 住民協議会は「有効」 山田村長が関心 茨城新聞 19.9.11
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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