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上関原発 関電 JCO臨界事故 東海第二原発 核のごみ 原発関係主要ニュース 2019年9月30日

上関原発の海上ボーリング調査、着手遅れ 中国電力いまだ申請せず 毎日新聞 19.9.30

 中国電力(広島市)が上関原発(山口県上関町)建設予定地の海上で実施するボーリング調査が、大幅に遅れていることが判明した。中国電は8月中に着手する計画を県に説明していたが、29日現在、台風シーズンを理由に必要な許認可申請をしていない。政府は原発新増設について方針を示しておらず、建設に反対する市民団体は調査が不要で、中国電が予定地の公有水面埋め立て免許の許可期間を延ばす理由付けにしたと批判している。

関電社長、2日再会見 会長同席 全部門を調査へ 東京新聞 19.9.30 夕刊

 関西電力は三十日、役員ら二十人が福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていた問題で、岩根茂樹社長が十月二日午後に再び記者会見を開くと発表した。八木誠会長も同席し、非公表にしていた二十人の氏名や金額などの詳細を可能な限り開示する。原子力以外の全部門で同様の事案がないかどうかを調べる新たな調査委員会を設置することも明らかにした。

関電へ金品提供 元助役、原発関連に勤務 東京新聞 19.9.30

 関西電力の八木誠会長(69)らに多額の金品を渡していた福井県高浜町の元助役森山栄治氏(今年三月に九十歳で死亡)が退職後、関電高浜原発の警備を請け負う高浜町の会社で役員を務めていたことが、関係者への取材で分かった。同原発のメンテナンスを担う兵庫県高砂市の会社でも「相談役」として雇用されており、関電の業務発注に影響を及ぼした可能性がある。

関電、受領詳細公表へ 元助役提供 20人の氏名・金額など 東京新聞 19.9.30

 関西電力の役員ら二十人が福井県高浜町の元助役から金品を受け取っていた問題で、関電は二十九日、受け取った二十人の氏名や金額など詳細を可能な限り公表すると決めた。八木誠会長が報道陣の取材に答えた。近く記者会見を開き、社内調査報告書の大部分を開示する方針も併せて決定。また原子力以外の全部門について同様の金品の授受がないか調査することも明らかにした。

核の事故もう二度と… JCO臨界事故から20年 東海村で集会(茨後) 東京新聞 19.9.30

JCO臨界事故20年 東海でデモ行進 茨城新聞 19.9.30

日本初の被ばく死亡事故となった東海村のJCO臨界事故から30日で20年を迎えることに合わせ、同村内各地で29日、市民団体によるデモ行進や集会が行われた。参加者たちは「原子力事故を繰り返すな」「事故を風化させてはいけない」などと声を張り上げた。

核安全管理 お粗末だった 臨界事故20年 JOC社長おわび 東京新聞 19.9.30 朝刊3

東海第二再稼働「県民投票で意思表示を」 ール投票で9割超(茨城) 東京新聞 19.9.30

 東海第二原発の再稼働の是非を問う住民投票を目指す市民団体「いばらき原発県民投票の会」は二十九日、東海村内のJR東海駅前で、ボードにシールを貼って賛否を示してもらう模擬投票を実施した=写真。

 会は、県民投票条例の制定を求めて大井川和彦知事に直接請求する方針。この日は会のメンバー計十七人が駅の東口と西口に立ち、駅前のショッピングセンターを訪れた買い物客らに投票を依頼。二カ所の合計で「県民投票で意思表示」を選んだのが九割超の百八十六人、「知事や県議会に任せる」はわずか六人だった。

原発事故被害、実情を訴える 郡山でシンポジウム 河北新報 19.9.30

出雲で説明会 核のごみの最終処分場、候補地巡り意見交換 山陰中央新報 19.9.30
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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