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MOX燃料 関電‐高浜 東海第二 再処理工場 「自主避難」 原発関係主要ニュース 19年10月5日

玄海MOX燃料県の回答を公表 反原発団体 佐賀新聞 19.10.5

 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会(石丸初美代表)などは4日、玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)から出る使用済みのプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料に関する山口祥義知事宛の質問書について、県からの回答を公表した。

 回答は9月25日付。質問書では、資源エネルギー庁の担当者が6月の裁判の会などとの意見交換で「使用済みMOX燃料はウランと同じくらいの発熱量になるのに300年以上かかる」と述べたとして、県が把握しているかを聞いた。県は300年という冷却期間について「九州電力や国からそのような内容の説明は受けていない」と回答した。

 保管するプールの耐用年数や長期にわたる冷却期間中の管理主体がどこかなども尋ねていたが、国や事業者の説明を引用する形での回答が多かった。

 同会は「来年にも使用済みMOX燃料が発生するのに無責任だ」などと批判している。

国税調査後1.6億円返還 関電、高浜町元助役へ 東京新聞 19.10.5 夕刊

関電金品 大半記録なし 「残すよう指示せず」 東京新聞 19.10.5

関電ずさん統治 30年続いた甘え、監査役も機能せず 日本経済新聞 19.10.5

稲田氏の自民支部 元助役側から献金 計36万円 東京新聞 19.10.5

県議会、関電問題で意見書可決 「原発政策を揺るがす」(福井) 中日新聞 19.10.5

  

県民投票カフェ 東海村で初開催「東海第二」再稼働 ざっくばらんに話し合おう(茨城) 東京新聞 19.10.5

 日本原子力発電東海第二原発の再稼働の是非を問う住民投票の実現を目指す市民団体「いばらき原発県民投票の会」が20日、再稼働についてざっくばらんに話し合う「県民投票カフェ」を、原発が立地する東海村で初めて開催する。会の共同代表、徳田太郎さん(47)は「賛否にかかわらず、さまざまな立場の方が緩やかにつながれる場にしたい」と参加を呼びかける。

 

再処理工場審査 規制委が現地調査終了 活断層中心に議論へ 河北新報 19.10.5

 

「自主避難」は容易に使うな 東京新聞 19.10.5 5

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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