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ウラン濃縮工場 関電 原発災害避難 深地層研 原発関係主要ニュース 2019年10月11日

原燃ウラン濃縮工場ダクト「設工認」認可/新基準関連で初 東奥日報 19.10.12

 

高浜再稼働で増額か 金品受領 関電原発要職の4人 東京新聞 19.10.12 夕刊7

関電美浜原発所長ら、町役場訪れ謝罪(福井) 中日新聞 19.10.12

 関西電力の役員らが高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていた問題で、関電美浜原発の藤井大士所長らが十一日、美浜町役場を訪れ、謝罪した。

 藤井所長は町議会全員協議会の場で、戸嶋秀樹町長や町議らを前に「皆さまからの信頼や期待を裏切り、多大なご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます」と頭を下げた。この後、昨年九月にまとめた社内調査報告書に沿って問題を説明した。

 

原発災害…避難どうする常陸太田市が住民アンケート(茨城) 東京新聞 19.10.12

 東海村の日本原子力発電東海第二原発の30キロ圏で、原発再稼働の際に事前了解を取る協定を結んでいる常陸太田市が、原発で放射能が漏れる深刻な事故が起きた際の住民の避難行動を把握するため、アンケートを始めた。市が策定した避難計画は複合災害を想定していないなど実効性に疑問がある。結果次第では計画を見直す可能性もあるという。(松村真一郎)

 アンケートは、全1万9308世帯(1日時点)のうち、無作為抽出した3000世帯が対象。事故が起きた場合に、指定避難先に避難をするかどうかや移動手段、避難時の自家用車の台数など16項目について記載してもらう内容で、10日から郵送を始めた。

 市は昨年1月に広域避難計画を策定した。市の北部は30キロ圏外だが、避難は全世帯を対象にしており、地区ごとに大子町や福島県の20自治体を避難先に定めている。

 避難は原則、自家用車ですることになっているが、避難ルートには豪雪地帯がある。冬用タイヤの着用などが必要で、スムーズに避難できるのか疑問が残る。そのためアンケートでは、避難する際に不安なこととして「雪道の運転」や、円滑な避難をする上での課題として「冬季の凍結や雪道への対応」について回答する欄を設けた。

 東京電力福島第一原発事故では、福島県内で酪農家が避難したことで乳牛などの家畜が餓死したケースがあった。市内にも酪農家がいることから、避難時の不安や課題に関する回答欄に家畜の項目も盛り込んだ。

 

“スケジュール消化”拒むカギは道民の監視~本格化する「確認会議」 どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 19.10.11

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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