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台風19号-福島 飯舘村-キノコ 幌延深地層 大分脱原発運動 主要ニュース 2019年10月16日

台風19号で福島第一原発に大きな被害なし 東京新聞 19.10.16

 東京電力福島第一原発では台風19号の通過に備えて、事前に大型クレーンをたたむなどしていたこともあり、大きな被害はなかった。ただ大量の雨が、損傷した原子炉建屋の屋根などから内部に入り込み、建屋内に浸入する地下水も増加。東電の推計では流入した水は約3000トンに上るという。高濃度の放射性物質を含む汚染水が一時的に増えるものの、設備に異常はなく浄化処理を続けている。

原発事故の汚染土流出 環境省は自治体に対策呼びかけず 東京新聞 19.10.16

 台風19号の大雨で、福島県田村市と飯舘村では東京電力福島第一原発事故後の除染で出た廃棄物を入れた袋「フレコンバッグ」の仮置き場計2カ所から、計11袋が川に流出した。環境省は自治体に対し、台風に備えた対策の徹底を呼び掛けていなかった。田村市は県からの注意喚起を受けてパトロールなどを強化したが、現場の仮置き場では直前まで袋の搬出作業中で、袋を覆って流出を防ぐシートをはがしたままだったという。

 

食用キノコ セシウム汚染は今 〜福島・飯舘村〜 東京新聞 19.10.16

 

「北方ジャーナル」11月号に幌延・処分研究施設をめぐる記事 どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 19.10.15

 

「NO原発」訴えて3000日 市民団体が街頭活動 大分合同 19.10.16

 市民団体「原発いらない!」グループ・大分が大分市金池町の九州電力大分支社前で連日続けている街頭活動が15日、通算3千日目を迎えた。2011年の東京電力福島第1原発事故を機に始め、手作りのプラカードを掲げて通行人らに廃炉を訴えている。呼び掛け人の同市長浜町、島田雅美さん(72)は「市民が原発問題に関心を持つきっかけになっている」と手応えを感じている。
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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