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福島・木戸ダム 福島第二廃炉 玄海差止め訴訟 関電関連金品受領 原子力規制 相馬双葉漁協 除染廃棄物流出 原発関係主要ニュース 2019年10月26日

底にたまる汚染土 心配 福島・木戸ダム 台風で大雨流入 東京新聞 19.10.26 朝刊26

 →底に溜まる放射性物質 飲めない福島・木戸ダム水道水(時評日日)

地元の事前了解必要 第二原発廃炉安全確保協定 福島民報 19.10.25

 東京電力福島第二原発の廃炉に向けて県と楢葉、富岡両町、東電が締結する安全確保協定には、廃炉関連施設の新増設など廃止措置計画の作成や変更の際、県と立地町の事前了解を必要とするとの文言が盛り込まれる。県が二十四日に開かれた富岡町議会の全員協議会で示した。東電が敷地内で一時保管するとしている使用済み核燃料の県外搬出については、協定の目的に合わないとして明記しない見通し。

玄海原発差し止め訴訟、41人が追加提訴 佐賀新聞 19.10.26

関電幹部、福井県幹部、高浜町も…元助役の金品提供、底知れぬ広がり 毎日新聞 19.10.25

 関西電力幹部の金品受領問題で、送り主だった福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)による金品提供が、社内調査で示された期間・対象を超えて広がっている。京都支店(現支社)で新たに1990年代初め、就任したばかりの幹部に現金を手渡していたことが判明。贈答行為は関電だけにとどまらず、直接の利害関係が生じうる福井県幹部に対しても確認され、県や高浜町、町に職員を出向させていた経済産業省も調査を迫られた。問題発覚から1カ月。森山氏による「ばらまき」は底知れぬ様相を見せる。

活動性の判断に至らず 北電志賀2号機断層審査 北日本新聞 19.10.26

規制委 再度資料求める   原子力規制委員会は25日、北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)の新規制基準適合性審査(安全審査)の会合を都内で開き、原発敷地(陸域)の断層6本について議論が行われた。北電側が鉱物脈の追加調査のデータなどを示し、いずれの断層にも活動性がないと主張。規制委側はさらに説明が必要とし、データの追加や資料の再整理を求め、個々の断層の活動性判断には至らなかった。

六ケ所再処理工場の火山影響審査が終了/原子力規制委 東奥日報 19.10.26

原子力規制委 大洗の「冷却塔」倒壊問題 公開会合で審議せず(茨城) 東京新聞 19.10.26

 更田豊志(ふけたとよし)委員長は、仮に運転中でも、原子炉の出力や冷却水の温度が低く安全上の問題は小さかったとして「特段のリソース(人員などの資源)を割いて追い掛けるべきではない」と述べた。

 一方、石渡明委員は「装置が動いていた時点で倒壊する可能性がなかったのかという問題がある」として、公開会合の議題とするよう求めた。伴信彦委員も「過去の安全性評価に致命的な問題がなかったのか。簡単に済ませてはいけない」と主張したが、最終的には石渡氏以外の四委員が更田氏に同調した。

 原子力施設の事故の際は従来、事業者が法律に基づき事故の経緯や原因調査の方針などを規制委に報告し、規制委は公開会合で対応などを指示していた。

試験操業を再開 相馬双葉漁協、台風19号で休止 福島民報 19.10.25

【台風19号】除染廃棄物1袋が流出 浸水影響、住宅敷地内から 那須 下野新聞 19.10.26

 那須町は25日、台風19号の大雨の影響で、東京電力福島第1原発事故の除染廃棄物を詰めた袋「フレコンバッグ」1個(縦横高さ各約1メートル)が保管先の町内の住宅敷地内から流出したと発表した。袋の中身は住宅敷地内の除染で出た落ち葉や雑草で、町は環境への影響はないとしている。
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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