FC2ブログ

記事一覧

泊避難訓練 東海第二 玄海 深地層研 除染土埋戻し 原発関係主要ニュース 2019年11月17日

 泊原発事故想定し海外客避難訓練 道など多言語で対応 北海道新聞 19.11.17

 北海道電力泊原発(後志管内泊村)の重大事故に備え、道は17日、泊原発から約30キロ離れた同管内積丹町にいる外国人ツアー客を札幌まで避難させる想定で防災訓練を行った。外国人の避難支援に特化した訓練は初めて。大勢の外国人が避難場所を失った昨年9月の胆振東部地震の教訓などを踏まえ、道職員らが翻訳機を使うなど多言語対応の情報伝達に取り組んだ。

 

東海第二「再稼働反対」700人訴え水戸で大集会、デモ行進(茨城) 東京新聞 19.11.17

 

<県民世論調査>玄海運転継続、反対46.5% 賛成44.6 2年ぶり賛否逆転 佐賀新聞 19.11.17

 

深地層研延長反対 26日に札幌で集会 北海道新聞 19.11.17

那須町で除染土実証事業の説明会 環境省「周辺環境への影響なかった」(栃木) 東京新聞 19.11.17

 環境省は十五日夜、那須町で進めていた東京電力福島第一原発事故後の除染作業で生じた土(除染土)を埋め立て処分する実証事業の結果説明会を同町内で開いた。

 同省の担当者は、事業を通して「土壌の飛散・流出などによる周辺環境への影響はなかったと考える」と説明した。

 説明会には町民ら約五十人が参加。同省側は新田晃環境再生事業担当参事官らが出席した。

 事業は同町伊王野の山村広場で行われた。地中で保管していた除染土二百十七立方メートルをいったん取り出して、深さ約二メートルのすり鉢状のスペースに遮水シートを敷き、昨年十~十二月に埋め戻した。その後、空間放射線量などのモニタリングを続け、周辺環境への影響を調べた。

 同省は、敷地周辺の空間放射線量が埋め戻し作業前後ともに〇・一五~〇・二三マイクロシーベルトで、大きな変化はなかったと報告。大気中や浸透水の放射能濃度の測定はほぼ検出下限値未満だったとした。

 町民らからは「より濃度の高い除染土でも実証をすべきだ」「長期的なモニタリングが必要だ。実証事業で簡単に結論を出すべきではない」などの指摘があった。

 環境省は、事業の結果を踏まえ、有識者らを交えた同省の「検討チーム」で除染土の処分方法を検討するとした。現地の除染土は大型土のう袋に詰め直し、本年度内に元の状態に戻すという。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

フリーエリア

フリーエリア

PVアクセスランキング にほんブログ村

カテゴリ