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原子力施設上空の飛行57件 「品位、自己奉仕?・・・」の米軍機ではないと思いますが・・・ 

メリカ合衆国国防省とアメリカ空軍は、横田基地において、映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)の重要なシーンの撮影に協力させていただきました。1日の撮影で、米国政府に費用負担をかけることなく、品位、自己奉仕、優秀さ、という空軍が掲げる本質的価値を損なうことなく、空軍隊員をしっかりと描写していただきました。我々空軍隊員は難しい状況下であっても対応できるように訓練されており、それは現地における救助活動を共同で行った行為に大いに反映されており、そして今日空軍が全世界で行っていることの証ともなっております」(原発事故を描く映画『Fukushima 50』に米軍が撮影協力!陸上自衛隊からは要人輸送ヘリが登場 Abema TIMES,19.11.19)。

 

原子力施設上空の飛行57 ヘリや戦闘機など、本来は規制 共同通信 19.11.20

 原子力規制庁は20日の衆院経済産業委員会で、本来は規制されている原子力関連施設の上空を航空機が飛行する事案が、20164月以降の約3年半で計57件あったと明らかにした。大半はヘリコプターや軽飛行機だったが、戦闘機が飛んだケースもあった。

 うち原発では東北電力東通(青森県)が10件と最多で、168月には戦闘機2機が原子炉建屋周辺の上空を旋回した。三沢基地所属の可能性があるが自衛隊機か米軍機かは不明という。

 

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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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