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東海第二 MOX燃料取り出し 幌延深地層県 泊・玄海防災 原発関係主要ニュース 2019年11月30日

<東海第二原発 再考再稼働>(3)核エネ脱却 研究に転換を東海村前村長・村上達也さん(茨城) 東京新聞 19.11.30

「共存できない」311契機に 東海第二原発再稼働考 茨城大学教授 渋谷敦司さん(62)に聞く 東京新聞 19.11.30 夕刊7

 

伊方、高浜で使用済みMOX取り出しへ 国内初、12月以降 中日新聞 19.11.30 夕刊

 プルサーマル発電をしてきた四国電力伊方原発3号機(愛媛県)と関西電力高浜3号機(福井県)で、使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が取り出されることになった。伊方は十二月下旬、高浜は来年一月上旬に始める定期検査で原子炉から出す。プルサーマルで使用済みMOX燃料の取り出しは初。両社が三十日までに明らかにした。

 政府や電力会社は、使用済みのウラン燃料を化学的に処理(再処理)し、プルトニウムを取り出して再利用する「核燃料サイクル」の一環として、普通の原発でMOX燃料を燃やすプルサーマルを進めている。使用済みMOX燃料も再利用する構想だが、再処理できる施設がなく行き先は未定のため、原発で長期保管される可能性が高い。

 九州電力玄海3号機(佐賀県)でも、来年八月上旬を予定する定期検査で使用済みMOX燃料を取り出す可能性がある。

「原子力機構の幹部に直接会ってから判断する」~鈴木知事が道議会で表明 どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 19.11.30

  

震度6強想定、泊原発で訓練 北電社員ら250人参加 北海道新聞 19.11.30

安定ヨウ素剤、全戸配布要求 唐津市に反原発団体 佐賀新聞 19.11.30

きょう30日、原子力防災訓練 大型護衛艦「いせ」初参加 佐賀新聞 19.11.30

 九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)での重大事故に備え、佐賀県は30日、県原子力防災訓練を実施する。ヘリコプター搭載型大型護衛艦「いせ」に唐津市鎮西町の馬渡島の住民を自衛隊ヘリで移送するほか、玄海原発が立地する玄海町や30キロ圏内の唐津、伊万里市の住民の避難先になっている2市町で避難所の設置・運営の訓練などを行う。

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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