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記事一覧

幌延深地層研 女川原発 再処理工場 むつ市 福島第一原発 原発関係主要ニュース 2019年12月11日

原子力機構の説明を鵜呑みにして知事が「延長受け入れ」表明 どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 19.12.11

深地層研延長 酪農家ら影響危惧 地元幌延歓迎の声も 北海道新聞 19.12.11

幌延 結論急ぎ不安残す 道と町、深地層研延長容認 北海道新聞 19.12.11

 

規制委・女川2号機「合格」 原子力委に意見聴取 河北新報 19.12.11

再処理工場審査 竜巻対策変更で冷却水塔を新設 原燃 河北新報 19.12.11

 

使用済み核燃料中間貯蔵 「県課税なら恩恵ない」むつ市長 東奥日報 19.12.11

 青森県むつ市の宮下宗一郎市長は10日の市議会一般質問で、同市の使用済み核燃料中間貯蔵施設に搬入される同燃料へ今後県が課税した場合に触れ「今の仕組みでは、県の増収分はむつ市には1円も入ってこない」と不満を示した。その上で、現在市が検討している同燃料への新税について「将来まで市民が希望を持てる地域にするための、最初で最後のチャンスだ」と、改めて意義を強調した。

 

人力切断までの8日間 福島第一原発 排気筒解体4ブロック目 東京新聞 19.12.11 朝刊4

 難航する東京電力福島第一原発1、2号機排気筒の解体作業は、4ブロック目で人力による切断という東電が想定した中では最悪の事態にいたった。
 それまでも筒本体の重みで、切断装置の回転のこぎりの刃が回りにくくなる状況はたびたび起きた。1127日正午、ゆがんだ切り口に刃が押し曲げられ、傘型の切断装置は動けなくなった。
 装置が立ち往生したのは110メートル上空。すぐ下には損傷した建屋があり、放射線量は毎時0.08ミリシーベルト。
 そんな場所に、2班計6人の作業員を送り、切り残した部分1.3メートルを人力で切断。12月4日、辛うじて大ピンチを脱した。作業員を被ばくさせないための遠隔作業のはずが、最大約1ミリシーベルトの無用の被ばくを強いた。東電には計画の練り直しが迫られる。(山川剛史)