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浪江町 福島第一汚染水 除染土再利用 原発関係主要ニュース 2019年12月31日

浪江の避難住民ら、帰れぬわが家をドローン撮影「故郷の光景を後世に」 河北新報 19.12.31

 東京電力福島第1原発事故で汚染された福島県浪江町の津島地区で、避難住民らが地元の風景を映像で残す活動を続けている。フォトジャーナリストの協力も得て、小型無人機ドローンを使って空から撮影。「家屋が解体される前に古里の風景を後世に残したい」と意気込む。・・・

 きっかけは家屋の解体だった。一部地域が住民帰還を先導する特定復興再生拠点区域(復興拠点)に認定され、国費を投じて集中的に除染やインフラ整備をすることが決まった。地域の風景が壊される前に記録に残そうと、避難住民が5月ごろから準備した。
 残す会の会長に就任したのは二本松市に避難する佐々木茂さん(65)。「手付かずで、ボロボロになってしまったわが家を他人に見せたくない」と気乗りしなかったが、続けることで思いが変わった。
 「
一部地域は除染して住めるようになるが、大半は除染もされず100年たっても帰れない。国に捨てられた村と住民の姿を記録にとどめる意義は大きい」
 撮影は年内に終え、来春にもDVDにまとめて通信販売する。避難住民が国と東電に慰謝料の増額などを求めた集団訴訟で、現状を訴える資料として福島地裁郡山支部に提出する計画もあるという。

 

背負ってきた「風評被害」の重み 処理水問題に福島の漁業関係者が抱く不信感 BuzzFeed 19.12.30

目次

  1. これまでの議論を振り返る
  2. 福島県漁連が放出に反対する理由は「安全性」ではない
  3. 「反対するしかない」「もっと仕事したい」ある漁師の思い
  4. 続く試験操業、削がれるやる気
  5. 20〜30年先を見据えて…仲買業者が抱く懸念
  6. 「凹みますよ」風評被害に翻弄されてきた小売店の本音
  7. 2013年、汚染水の流出事故で売り上げは震災直後並みに…
  8. 小売の本音、漁業者の本音
  9. 娘には30年後も福島のカツオを食べてほしい
  10. 消えない不信感を拭うには

 

政府が進める福島第一原発での「除染土」の再利用、「汚染水」の海洋放出と大気放出に異議あり! 日刊サイゾー 19.12.30

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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