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福井県原発 阿武隈 福島第二廃炉 汚染水 原発事故損害賠償訴訟 女川計画 東海第二県民投票 敦賀審査 汚染廃焼却 原発関係主要ニュース 2020年1月9日

 県内原発の発電量、大震災以降最大に 昨年、前年比14%増(福井) 中日新聞 20.1.9

 県は、県内原発の二〇一九年の稼働実績をまとめた。対象となる八基のうち、関西電力の四基が年間を通じて通常運転を行った結果、総発電電力量は前年比14・6%増の三百五億キロワット時に増えた。東日本大震災後の一二年以降では最大で、一〇年実績(七百三十三億キロワット時)の四割に戻った。

 昨年稼働した原発は、大飯3、4号機(おおい町)と高浜3、4号機(高浜町)。高浜3号は一年を通じて運転し、それ以外の三基も定期検査を除いて運転した。八基全体の設備利用率は45・0%で、こちらも東日本大震災以降では最高。

 昨年稼働しなかった県内四つの原発については、東日本大震災後に運転停止が続いている。敦賀2号機(敦賀市)は原子炉真下に活断層が通ると指摘されている。美浜3号機(美浜町)、高浜1、2号機は全国で前例のない四十年超の延長運転を目指しているが、関電役員の金品受領問題で先が見通せない。

 県内原発の総発電量は、十三基が運転していた〇三年が八百八十五億キロワット時でピーク。東京電力福島第一原発事故を受け一二年二月までに県内全基が停止。新規制基準を満たした原発が一六年から再稼働を始め、徐々に総発電電力量を増やしている。また東日本大震災後に五基の廃炉が決定している。

  

失われたしいたけ栽培・4 チェルノブイリを訪ねて<広葉樹の里山で人は 福島・阿武隈>4 東京新聞 20.1.9 夕刊

 

東電小早川社長に聞く 第二原発の使用済み核燃料 県外搬出明文化へ 福島民報 20.1.9

 

トリチウム水「福島県処分」への反発認識 東電幹部 自社判断の可能性示す 福島民報 20.1.9

 

東京電力、福島地裁の和解案「拒否」 中通り52人集団賠償訴訟 福島民友 20.1.9

 

石巻市避難計画「実効性審査を」 女川2号機再稼働を巡り、市民団体が内閣府に質問書 河北新報 20.1.9

 

再稼働是非の県民投票?東海第二市民団体、条例案上程へ署名集め(茨城) 東京新聞 20.1.8

 東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発を巡り、今年は、再稼働の是非を問う住民投票が実現するかどうかが焦点となる。市民団体「いばらき原発県民投票の会」が年明けから、住民投票条例の制定を大井川和彦知事に直接請求するのに必要な署名集めを開始。十一、十二日には、ひたちなか市や水戸市など八カ所で街頭署名がある。

 

敦賀2号機の再稼働審査「今年がヤマ」 原電社長、知事と面談(福井) 中日新聞 20.1.9

 日本原子力発電(原電)の村松衛社長が八日、新年あいさつのため県庁を訪れ杉本達治知事と面談した。村松社長は敦賀原発2号機(敦賀市)の再稼働に向けた新規制基準審査で、原子力規制委員会に提出した資料に約千百件の誤りが見つかったことについて陳謝した。

 規制委の審査では、敦賀2号機の原子炉直下にある破砕帯(岩盤の破壊部分)が活断層の可能性があると指摘されている。原電は昨年中に審査で活断層を否定する説明を進める予定だったが、資料に大量の誤りがあることが七月に判明。十二月まで審査が停滞していた。

 

汚染廃本焼却、新年度に 大崎市が25日に住民説明会 河北新報 20.1.9

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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