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伊方原発 またもミス 周りは生きた心地がしない

装置に正しく入らず 伊方3号定期検査 燃料落下示す信号発信 愛媛新聞 20.1.21

 県は20日、四国電力伊方原発3号機(伊方町)の定期検査中、燃料を保管するプール内でクレーンを使ってつり上げていた燃料集合体が「落下」したことを示す信号が発信されたため、A区分の異常として即時公表した。12日にも3号機原子炉容器内の核燃料を取り出す準備作業中、核分裂反応を抑える制御棒1体を誤って引き抜くA区分の異常があったばかりで、県は同社を厳重注意した。実際には燃料集合体は落下しておらず、放射能漏えいはなかったが、四電は作業を中断、損傷の有無を調査する。定検日程への影響は不明。
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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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