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高浜MOX燃料取り出し 幌延深地層研 使用済み核燃料中間貯蔵施設 泊原発 玄海町長現金受領問題 原発関係主要ニュース 2020年1月28日

 

関西電力、高浜3号機の使用済みMOX燃料取り出し 日本経済新聞 20.1.27

関西電力27日正午過ぎ、高浜原子力発電所3号機(福井県高浜町)で使用済みのウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)を含む燃料を取り出す作業を始めた。日本でMOX燃料が使用済みとなるのは、1月に作業を終えた四国電力の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)に続き2例目。処分方法は決まっておらず、当面は原発内のプールで保管する。

高浜3号機の原子炉内には全157体の燃料があり、MOX燃料は28体。このうち8体が使用済みで、使用済みのウラン燃料73体と合わせて計81体を29日までにプールに移して保管する。4月上旬に送電を始める計画で、MOX燃料の追加はせず、使用期間の残った燃料を使ってプルサーマル発電を続ける方針だ。

高浜3号機では201012月にプルサーマル発電を始めた。関電はMOX燃料について、定期検査を挟んで3回の運転(1回約13カ月)で使うことを目安にしている。国や電力会社は使用済み燃料を再処理して核物質を再活用する「核燃料サイクル」を構想するが、実用化されていない。

 

深地層研究延長に8割「反対」 道への意見、核廃棄物持ち込み懸念 「賛成」大半が地元 北海道新聞 20.1.28

 日本原子力研究開発機構・幌延深地層研究センター(宗谷管内幌延町)の研究期間を延長する計画案について、道民が道に寄せた意見554件のうち、約8割が反対意見だった。「なし崩し的に道内へ核廃棄物が持ち込まれる」などの懸念の声が目立った。賛成意見83件のうち66件は地元の幌延町からのものだった。

 

中間貯蔵施設、運用 再処理とセット/東電社長 東奥日報 20.1.28

 東京電力ホールディングス(HD)の小早川智明社長は27日、安全審査が最終盤を迎えている使用済み核燃料中間貯蔵施設(青森県むつ市)の運用について、再処理事業とセットで考えるべきだとの見解を示した。その上で「(核燃料)サイクル事業全体がどのような形で運営されるか見定めた上で、活用について表明したい」と語った。

 

北電、泊原発マニュアル抜本検証へ 問題相次ぎ見直し 北海道新聞 20.1.28

 北海道電力は、泊原発(後志管内泊村)でマニュアル不備を一因として安全管理上深刻な問題が相次いで発覚していることを受け、問題が発覚していない同原発の他の設備や業務のマニュアルについても検証する方針を固めた。月内に検証対象を決め、記載内容の欠落や運用方法の誤りがないか点検を進める。<それでも再稼働目ざす?>

 

<玄海町長現金受領問題>反原発団体、職員と町議の調査も要請 佐賀新聞 20.1.28

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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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