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長野県がグリーン・ボンド 他県も倣ったらどうだろう

長野県が気候非常事態宣言に続き、県債「グリーンボンド」発行へ。

環境分野限定の県債発行 20年度予算案事業から活用 信濃毎日新聞 20.2.8

 県は2020年度、再生可能エネルギー導入や省エネ対策など環境分野に使い道を限定した県債「グリーンボンド」を新たに発行する。環境省によると、自治体として発行するのは東京都に続いて2番目。環境保全の取り組みへの投資を促し、投資家を含む県民の環境に対する関心を高める。県はグリーンボンド発行で得られた資金を6日に決定した20年度一般会計当初予算案に盛った事業から活用する予定。
 グリーンボンドは資金を充てる事業が環境改善につながるかなどを格付け会社が審査。認められたものをグリーンボンドとして県が発行する。投資家が買い、集まった資金で県が環境分野の施策に活用する仕組みだ。
 20年度の発行額や時期は未定だが、県警の駐在所2カ所への太陽光パネル設置と断熱化で、電力を自給する事業に活用する予定。県は50年度までに県内の二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにするとしており、発電によって電力を賄うモデルにする。
 他に、水力発電所を新たに整備する事業や、しなの鉄道(上田市)の省エネ車両導入に充てることも計画。温暖化の影響による豪雨を想定し、減災のための河川改修の財源にすることも検討している。

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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