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原電 汚染水 原発関係主要ニュース 2020年2月8日

原電、地質データ書き換え 敦賀2号機審査 規制委が批判 東京新聞 20.2.8

 

東海第二と再処理施設 同時事故も対応可能(茨城) 東京新聞 20.2.8

 日本原子力発電(原電)は七日、東海第二原発と、約三キロ南に離れた日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(いずれも東海村)で同時に重大事故が起こっても、東海第二の事故対応には影響がないとの見解を示した。水戸市内のホテルで開かれた県の有識者会議「原子力安全対策委員会」の作業部会で、東海第二の金居田秀二部長が説明した。

 

原発処理水海洋放出に 知事「選択肢含め検討を」 茨城新聞 20.2.8

東京電力福島第1原発の処理水の処分方法を巡り、海洋放出の利点を強調した政府小委員会の提言案について、大井川和彦茨城県知事は7日の記者会見で「もう少し選択肢を含め突っ込んだ検討が必要。この段階での海洋放出しかないという安易な結論には反対だ」と述べた。
小委は1月末、福島第1原発で大量に保管されている処理水の処分について、前例のある海洋と大気への放出を「現実的な選択肢」とし、海洋放出の方が確実に実施できるとする提言案を大筋了承した。
大井川知事は原発事故後の本県漁業者の歩みとして「個体検査を積み重ねながら一つ一つ風評被害を乗り越え、再建してきている段階」と強調。政府側の対応に「風評被害が起きるかもしれないが、補償で何とかすればいいという考えは到底受け入れられない」と批判した。
本県の魚介類はすでに国の出荷制限指示は解除されているが、一部の国や地域で輸入停止措置が続く。大井川知事は「風評被害が出ないような方法をしっかり検討する必要がある」と処分法の再検討を求め、近く経産省側から直接説明を受けることも明らかにした。(戸島大樹)

福島第一原発汚染水 「海洋放出」案に知事 「安易な結論 容認できぬ」(茨城) 東京新聞 20.2.8
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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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