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サバクトビバッタ バイオマス発電 水源保全 今日の内外注目記事 20年2月10日

 

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/image/most/desert%20locusts.jpg

バッタの大群、ウガンダに襲来 FAOは「蝗害」を警告 AFPBB 20.2.10

210 AFP】 「アフリカの角(Horn of Africa)」と呼ばれるアフリカ北東部で猛威を振るっているバッタの大群が9日、ウガンダに襲来し、政府は緊急閣議を開いて対応を協議した。

 北東部カラモジャ(Karamoja)地方の担当相によると、9日にケニアからバッタが襲来したのを確認したという。

 大発生しているのはサバクトビバッタで、通常は群れをつくらない。だが、幾つかの条件が重なると大量繁殖して巨大な群れとなり、農作物を荒らし、飢饉の原因になる。

 今回の大発生では既にケニア、エチオピア、ソマリアで食料難が起きており、ソマリアは今月、農作物が壊滅したとして国家非常事態を宣言した。国連食糧農業機関(FAO)は、過去25年で最悪の状況だと指摘している。

 バッタの群れは、エチオピア東部で発生し、ソマリア北部を通ってウガンダに襲来した。FAOは、現時点では地域全体に影響を及ぼす「大発生」レベルだが、状況がさらに悪化し1年以上にわたって被害の拡大を食い止められなければ、「蝗害(こうがい)」になると警鐘を鳴らしている。

 これまでにサバクトビバッタによる「蝗害」は20世紀に6回あったことが記録されており、前回は198789年。「大発生」は200305年以来となる。(c)AFP

Next East Africa locust swarms airborne in 3 to 4 weeks, UN warns,Deutsche Welle,20.2.10

‎Baby desert locusts in Somalia will become East Africa's next plague wave, UN agronomy experts have warned. Climate change-driven rain has triggered "unprecedented" breeding, says UN chief Antonio Guterres.

Isiolo residents battle multiple locust swarms,Daily Nation(kenya),20.2.20

Tanzania Government hires 3 planes to combat locusts,Citzen,20.2.20

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/image/most/Oil%20palm%20plantation%20adjacent%20to%20tropical%20forest%20in%20Sabah,%20Malaysia.jpg

 

パームオイル発電。熱帯雨林破壊など全く意に介さないようだ。

バイオマス発電に住民反対 騒音と臭い不安「静かな海でなぜ」 京都・舞鶴市は振興のため推進 京都新聞 20.2.10

  →世界の森林先住民 パーム油で貧困化 バイオ燃料用利用禁止を欧州議会に要請 農業情報研究所18.2.24持続可能なパームオイル認証は森林破壊減少につながっていない 新研究,18.1.28

   


県の「水資源保全地域」民有林の6割に 3月に大石田指定「さらに拡大」 山形新聞 20.2.10

・・・
 保全地域の指定制度は、外国資本による森林買収や、地下水に影響を及ぼす開発行為が全国的に問題になる中で県が20133月に制定した県水資源保全条例に基づく。許可制度ではないものの、届け出を受けることで県として取引に関し、環境への配慮などを求めることができる。無届けや虚偽の届け出をし、指導に従わない場合は5万円以下の過料を科す罰則規定も設けている。
 制度が始まった13年度から1912月末までに土地取引などは105件、資材置き場の整備など開発行為は11件の届け出を受理した。外国資本による届け出はなく、罰則規定を適用したケースもないが、引き続き適切な土地利用に向けて制度の運用、周知に努めていく方針だ。
 指定地域は今回の大石田町を含めると、24市町村の181534ヘクタールに上り、県内の民有林に占める割合は57.4%となる。県としてはさらなる拡大を図る考えで、県環境企画課は「水資源は日常生活や農業、工業などに欠かせない。将来に継承するためにも県内全域の指定に向けて制度の周知や理解を図っていきたい」としている。

 →大石田のメガソーラー「重大な影響懸念」 事業者の環境配慮書に知事意見 山形新聞 18.12.29次年子の太陽光発電、実現に疑問の声 大石田町環境影響評価審の初会合 山形新聞 18.10.26

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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