FC2ブログ

記事一覧

とうほぐ 作業員被ばく 汚染水 双葉町 伊方差止め訴訟 女川原発 六ヶ所再処理工場 原発関係主要ニュース 2020年2月20日

「とうほぐ」 国への怒り歌う山形のフォークグループ「影法師」【長久保宏美のリポート福島】 東京新聞 20.2.20

 

男性作業員が内部被ばく 福島第1原発 河北新報 20.2.20

 東京電力は19日、福島第1原発の建屋で作業していた協力会社の40代の男性作業員が、体内に放射性物質を取り込んだと発表した。内部被ばく線量は50年間で0.61ミリシーベルト。被ばく歴に記録する必要がある2ミリシーベルトを下回り、東電は「軽微で問題はない」とみている。

 

「風評対策具体化を」首長らの意見相次ぐ 経産省が報告書説明 福島民友 20.2.20

 東京電力福島第1原発で発生している放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法を巡り、経済産業省は19日、いわき市で開いた廃炉・汚染水対策福島評議会で政府小委員会の報告書について県内の首長らに説明した。出席者からは具体的な風評対策の徹底や、トリチウムの理解を広めることを求める意見が相次いだ。

 政府小委が10日に報告書をまとめて以降、県内の首長が出席する会合での説明は初めて。報告書では海洋と大気(水蒸気)への放出を「現実的な選択肢」とした上で、海洋放出の利点を示しているが、処分に伴う風評被害への懸念が大きい現状が改めて浮き彫りとなった。

 浜通りなど11市町村の首長のほか、県、漁業、農業、商工団体の代表が出席した。遠藤雄幸川内村長は「一番は風評対策。安全・安心面を消費者目線で説明する努力は不可欠」とし、トリチウムの科学的性質や国内外の原子力施設で基準を守った上で放出されている事実を発信するよう求めた。宮本皓一富岡町長は「処分方法だけが独り歩きしている」と述べ、国に責任ある議論や対応を要請した。

 野崎哲県漁連会長は「具体的な風評対策が提言されないと納得できない」と放出に反対の立場を強調。清水敏男いわき市長は水産物を「常磐もの」として売り出す中「仮に放出となれば、一夜にして露と消えると思っている。風評をどう抑えていくかの説明がないと理解は得られない」と述べ、鈴木正晃副知事も「具体的な風評対策が示されないと、きれい事で終わってしまう」とくぎを刺した。

 評議会は定期的に開かれる会合で、政府は別途、報告書を基に県内農林水産業らの意見を聞いて方針を決定するが、日程は決まっていない。

 評議会の議長を務める松本洋平原子力災害現地対策本部長は「皆さんのほか、地元関係者の意見を踏まえ、政府として責任ある決定に向けた検討を進めていく」と語った。

福島第1原発処理水放出に反対表明 県漁連会長、風評を懸念 河北新報 20.2.20

 経済産業省の廃炉・汚染水対策福島評議会が19日、いわき市であり、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む水の海洋放出に福島県漁連の野崎哲会長が反対した。

3月避難指示解除の福島・双葉町 産業拠点にビジネスホテル進出、今秋開業目指す 河北新報 20.2.20

 今夏開館する県の東日本大震災・原子力災害伝承館に隣接し、国と県が整備する復興祈念公園にも近い。一時帰宅する町民や廃炉、復興事業の従事者、旅行者などの利用を想定する。

伊方差し止め異議申し立て 再稼働阻む「三つの壁」 愛媛新聞 20.20.20

 定期検査で運転停止中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は、再稼働が見通せない状況だ。四電は19日、運転を差し止めた広島高裁の仮処分決定に異議を申し立てたが、トラブル続発による定検作業の中断、さらにはテロ対策施設の完成遅れという「三つの壁」が立ちはだかり、長期停止の可能性も浮上している。

 

女川原発2号機の安全性議論継続を 市民団体ら村井知事と検討会に要望 河北新報 20.2.20

 東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)の再稼働に反対する宮城県内の市民団体と野党系県議のグループは19日、安全性を検証する県の有識者検討会の議論が不十分として、村井嘉浩知事と座長の若林利男東北大名誉教授に議論の継続を求めた。
 「女川原発の再稼働を許さない!みやぎアクション」など17団体と県議21人でつくる「脱原発をめざす県議の会」が、検討会事務局の県に要望書を提出した。原子炉格納容器の安全対策や放射能汚染のリスク軽減策の再検証などについて、議論の必要性を指摘した。

 

再処理合格見通し「時期尚早」/規制委員長 東奥日報 20.2.20

 日本原燃・六ケ所再処理工場(青森県六ケ所村)の稼働へ向けた安全審査を巡り、原子力規制委員会の更田豊志委員長は19日の定例会見で、合格の時期を問われて「時期尚早」と答えた。21日で審査会合は終了する見通しで、原燃は合格の前提となる補正申請書の作成を急ぐが、「これで良いという補正が出てくるとは考えにくく、恐らく(再び)審査会合を開かなければならないだろう」と述べた。

 

島根原発の放射性廃棄物保管区 協力会社社員 巡視怠り虚偽報告 山陰中央新報 20.2.20

 中国電力が19日、島根原発(松江市鹿島町片句)の放射性廃棄物を一時的に保管する「サイトバンカ建物」の放射線管理区域で、法令で定める巡視業務を怠ったことを明らかにした。協力会社「中電プラント」(本社・広島市)の20代の男性社員が巡視したと虚偽報告した。中電は設備に異常はないとしている。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

フリーエリア

フリーエリア

PVアクセスランキング にほんブログ村

カテゴリ