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柏崎核燃料税 関電 原電トラブル 原子力災害制圧!道路 原発関係主要ニュース 2020年3月21日

柏崎市長「長期保管は認めない」核燃税の経年累進化導入へ見解 新潟日報 20.3.21

 東京電力柏崎刈羽原発の使用済み核燃料に新潟県柏崎市が課す「使用済み核燃料税」の経年累進課税化の導入について市と東電が基本合意したことを受け、桜井雅浩市長は20日、市役所で報道陣の取材に対し「使用済み核燃料の長期保管は認めないという意思表示だ。市民の安心を導く課税になると期待している」と述べた。

 

「関電再生」には刑事責任の追及が不可欠だ 郷原弁護士に聞く、「金品授受」報告書の核心 東洋経済Online 20.3.21

 

原電 搬出ドラム缶にさび 東海第二 低レベル廃棄物入り(茨城) 東京新聞 20.3.21

 日本原子力発電(原電)は、東海第二原発(東海村)から日本原燃の低レベル放射性廃棄物埋設センター(青森県六ケ所村)に搬出した低レベル廃棄物のドラム缶の底部にさびが見つかった、と発表した。

 ドラム缶の中身は、放射性物質で汚染された配管や金属などを溶かしてかさを減らし、セメントで固めたもの。搬入先の原燃による表面汚染測定では基準値未満で、周辺への影響もなかったという。

 原電は二月二十五日に、二百リットルドラム缶八百三十二本分の低レベル廃棄物を東海村から専用船で搬出。二〇一七年八月にドラム缶を全数検査した際は異常はなかったが、到着後に原燃が再び全数検査したところ、うち一本に直径二センチほどのさびが確認された。

 原電と原燃は、このドラム缶の扱いについて協議する。過去には、塗装のはがれが見つかったドラム缶を搬出元の中部電力に返送したケースがある。

 

観光振興にも期待 原子力災害制圧道路が完成(福井) 中日新聞 20.3.21

 県が敦賀市や美浜町で整備を進めていた二つの「原子力災害制圧道路」が二十日、開通した。一般県道「竹波立石縄間線」の敦賀市白木-浦底間(総事業費約百三十三億円)と主要地方道「佐田竹波敦賀線」の美浜町菅浜-竹波間(同約百三十億円)。敦賀半島周遊が可能になり、8の字に道路がつながった。複数のルートができることで原発事故発生時の迅速な初動や制圧につながるという。観光振興も期待されている。
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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