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心のケアと風評払拭?廃棄物・除染・汚染水・第一原発、生活支援どうするの  原発関係主要二ュース:2018年3月11日

復興相、心のケア支援柱に=後継組織業務で-東日本大震災7年 時事 18.3.11

 

[大図解]福島第一原発は今(No.1344) 東京新聞 18.3.11

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Fukushima disaster: did the evacuation cost lives?,FT.com(Financial Times),18.3.11

More than 60,000 residents were displaced, with half yet to return. But some say moving out was more dangerous than the radiation itself

 

避難解除の飯舘村 暮らしの復興は遠く(社説) 信濃毎日新聞 18.3.11

村と住民の関係がきしむ背景には、20年の東京五輪を目途に、形ばかりの復興を急ぐ国の方針がある。不完全な除染で帰還を促す一方、精神的賠償も、自主避難者への住宅支援も、仮設住宅の提供さえも打ち切ってしまう。
 公的な「避難者」でなくなる人々の生活再建に、今後、誰が責任を持つのだろう。復興は着実に進展している―との政府見解とは裏腹に「個人個人の生活の復興など全然進んでいない」と訴える飯舘村民の言葉が重く響く。

 

避難指示解除、古里なお遠く NPO設立、訴訟参加呼びかけ 渡部寛志さん(39)/愛媛 毎日新聞 18.3.11

 

指定廃棄物の行方決まらない国動かず地元困惑(千葉) 東京新聞 18.3.11

<回顧3.11焦点>汚染稲わら行き場なし 国や東電への不信感から候補地の住民反発 河北新報 18.3.11

 

脱原発の会、周防大島で設立総会 中國新聞 18.3,11

原発避難計画、大半知らず 滋賀の30キロ圏住民アンケート 京都新聞 18.3.11
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コメント

No title

心のケア、とは何か? それは、放射能を怖がらず、福島を始めに何処の原発の近辺でも安心して住めるように精神安定を図ることであり、何でも国のせいにせず、全て自己責任と自覚し、特に時の政権と東電に責任の転化をせず、全て己の責任と安心立命をすることである。

温暖化で南北の極にある氷が消滅し、この国が沈没しても良い訳は無い。 鬼より怖い温暖化を防ぐには、クリーンエネルギーの原発が必要と国民各自の脳髄に染み渡るようにするのが「心のケア」である。

国民には、安心して放射能を受け入れられるように各自におかれても心のケアをされるように念願する。

                 アホな国のアホな大臣

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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