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エコノミスト特集・「歴史に学ぶ 良い貿易 悪い貿易」 保護主義・自由貿易の意味を考えよう

 言葉だけが飛び交う「保護主義」・「自由貿易」・・・と書いたのは昨年1120日のこと、事情は今も変わらない。メディアは安倍首相の掲げる反保護主義・自由貿易の御旗の下に結集しているかのようだ。そんな折、週刊エコノミスト最新号(328日)が「歴史に学ぶ 良い貿易 悪い貿易」なる特集を組んだ。ちなみに目次は以下のとおり、少しは言葉の意味を考えてみる気になるでしょうか。

・自由貿易にウンザリ 沈みゆく中間層大堀 達也/谷口 健

・有名経済学者の主張見取り図

・わがまま大国 米国の本質は保護主義米倉 茂

・「自由貿易で成長」のウソ 戦後日本は保護貿易で発展した中野 剛志

Q&Aで学ぶ 今さら聞けない貿易と国際分業の基本と理論白波〓 康雄

・揺らぐ比較優位説 現実離れした自由貿易モデル関 良基

・自由貿易が格差を生む 100年前にもあった大転換柴山 桂太

・米中激突なら米企業は大打撃

・米国車は中国製部品に依存羽生田 慶介

・高関税で損するのは米国真家 陽一

・保護貿易の背景 世界貿易の4割は新興国郭 四志

   ・大英帝国が始めた自由貿易 特権階級の蓄財に利用川北 稔
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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務

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