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裁判官の「主体性」どこへ 伊方原発差し止め訴訟 広島地裁決定

「吉岡裁判長は、全国で原発の差し止めを求める仮処分が申請されている点を踏まえ「審理対象の原発によって、または同一の原発について審理する裁判所によって司法審査の枠組みが別々になることは、事案の性質上、望ましいとは言えない」との見解を提示。新基準の合理性を認めた九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)を巡る福岡高裁宮崎支部決定(昨年4月)を参照するのが相当とした上で、各争点の検討に当たった」

 差し止め認めず 広島地裁「不合理でない」 大分合同 17.3.31
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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務

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