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飯舘自滅・農なき復興 事故は何時起きるか分らない 山菜の季節 原発関係主要二ュース:2018年4月21日

<復興拠点>飯舘・長泥の計画認定 農地に除染土再利用 河北新報 18.4.21

 

東海第二・深刻事故常陸大宮市が避難計画(茨城) 東京新聞 18.4.21

 東海村の日本原子力発電東海第二原発で放射能が漏れる深刻な事故に備え、常陸大宮市は、市人口の九割に当たる約三万六千六百人を対象とした広域避難計画を策定した。役所機能を維持するため庁舎の移転なども盛り込んだが、気象条件や複合災害は想定せず、市は「この計画をたたき台に、改善する」と説明する。・・・

 ただ、実効性には疑問符が付く。市が昨秋に開いた説明会で、住民からは「風向きによって放射能の飛散状況が変わる」といった指摘が出た。気象条件や複合災害で、北西に隣接する栃木県に避難ができない場合などは想定されていない。

 事故で重要になるスクリーニングや甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤の配布場所も、県が方針を示していないため、盛り込まれていない。市の担当者は「(東海第二には核燃料が保管され)いつ事故が起きるか分からず、できるだけ早く作りたかった。この計画をたたき台に改善していく」と話した。・・・

放射性セシウム 基準値超、野生タラノメ吉岡町で販売(群馬) 東京新聞 18.4.21

 吉岡町の道の駅「よしおか温泉」にある「物産館かざぐるま」で今月販売された野生のタラノメが、厚生労働省の抜き打ち検査で一般食品の基準の二倍に相当する一キロ当たり二〇〇ベクレルの放射性セシウムが検出され、百二十二パックを自主回収していることが二十日、分かった。これを受けて県も別の野生のタラノメを検査して基準を超えたため、同日、吉岡町内の野生のタラノメに出荷自粛要請を発令した。東京電力福島第一原発事故から七年を経過しても、影響が長引く実態が浮き彫りとなった。・・・

山形市産コシアブラを自主回収 基準値超セシウム検出 山形新聞 18.4.21

 

<玄海原発蒸気漏れ>「原子炉止め、総点検を」元技術者 佐賀新聞 18.4.21

 

米原子力空母の廃棄物搬出中止を 市民団体が要請 神奈川新聞 19.4.21

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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