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プロ野球観戦の楽しみが消えた 「超変革」で阪神自滅

阪神タイガースの名遊撃手として活躍、歴代第二位の連続試合出場記録を誇る鳥谷敬選手が選手生命を絶たれようとしている。

昨シーズン、「超変革」の名で3塁手にコンバートれたがこの試練を見事に克服した。と思う矢先、今年は二塁手にコンバートされた上にスタメンを外され、連続試合出場記録をつなぐための1打席代打出場に留められることも多い。どんな名手と雖も、これで安定した成績を上げられるはずもない。同じく半(生)殺しの目に会ってDeNAに逃げ延びた名手・大和選手(中堅、二塁)と同様な扱いだ。

全て三塁、遊撃をシンマイでかためる「超変革」のため、肝心要(かなめ)の二遊間に大穴が開いてしまった。こんなチームがプロのチームと対等に戦えるはずがない。巨人に3試合(42022日)続けて完敗したのも当然の成り行きだ。カネモト阪神がどうなろうと知ったことか。鳥谷選手、大和選手の華麗なプレーが見られないのも限りなく寂しい(大山よ、糸原よ、代役を果たすにはまだまだ早い)。大谷やイチローが出る大リーグの試合を見るほうがはるかにましだ。何十年来のトラキチをこんなに変えてしまったのもすべてカネモト「超変革」のせいだ。彼が居るかぎり、が浮かび上がることはないだろう。世のトラキチ、どうしてカネモト追放に動き出そうとしないのだろうか。不思議でしょうがない。

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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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