記事一覧

東海第二 女川 汚染廃焼却 福島県沖試験操業 原発関係主要二ュース:2018年4月26日

東海第二「再稼働あり得ない」高萩市長 反対姿勢鮮明に(茨城) 東京新聞 18.4.26

 東海村の日本原子力発電東海第二原発を巡り、原発から三十キロ圏に入る高萩市の大部勝規市長は二十五日、「再稼働はあり得ない」と述べ、反対する姿勢を鮮明にした。この日、放射能が漏れる深刻な事故に備え、一部市民の避難先になる北茨城市と協定を結んだ。受け入れる北茨城市の豊田稔市長も、反対する姿勢をあらためて示した。 

 北茨城市役所で協定を締結した後、大部市長は「市民の安全を脅かしてはいけない」、豊田市長は「二十年以上過ぎた原発の再稼働は危険極まりない。明確に反対」と、ともに再稼働への反対を明言した。

 東海第二は再稼働しなくても、核燃料が保管されており、事故の危険性があることから、三十キロ圏自治体には事故に備えた住民の避難計画が必要になる。・・・

再稼働見直しへ連携 女川原発反対住民が総会 河北新報 18.4.26

<汚染廃>市民団体が県に仙南の試験焼却の中止を申し入れ 河北新報 18.4.26

<福島漁連>スズキの試験操業へ 6月にも主要魚種を全て対象に 河北新報 18.4.26
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア