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居直り、開き直り?みんなやってるじゃないか 村井宮城県知事

<気仙沼・防潮堤施工ミス>「宮城県全体の利益考慮」知事、現状維持案を提示 河北新報 18.5.19

 東日本大震災で被災した気仙沼市内湾地区の魚町に建設中の防潮堤を宮城県が計画より22センチ高く造っていた問題で、村井嘉浩知事は18日、防潮堤を現状のまま設置する方針を明らかにした。同日、市役所であった住民団体「内湾地区復興まちづくり協議会」で、県の最終案として提示した。しかし、協議会は「防潮堤背後地の土地区画整理事業には影響がない」などとして造り直しを求める方針を決めたため、了承は得られなかった。・・・
 村井知事は「全ての責任は私にあり、おわびする」と謝罪した上で・・・今回示した最終案について村井知事は「最終の意思決定であり、大きく方針を変えることはない」と強調した。

<気仙沼・防潮堤施工ミス>「結論ありきか」住民不満噴出 1ヵ月議論した「造り直し」意見採用されず 河北新報 18..5.19

 

 自分のミスを棚に上げて、開き直り?居直り?総理大臣、財務大臣、柳瀬元首相秘書官、佐川前国税庁長官、日大アメフト部監督・・・みんなやってるじゃないか。俺だけ非難される理由はない。もっともだ。

 でも、もっと別の生き方もあるのではないかとは考えないのだろうか。夢破れ、こんなスキャンダルでしか国民的知名人になれなかった自分の生き様を悔やむこともない(できない)のだろうか。そこが不可解だ、というより哀れでさえある。






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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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