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周辺地域の意見も聴け 東通・東海第二、遠い再稼動への道 原発関係主要二ュース:2018年5月25日

原発周辺対策強化を 国への要望方針決定 日本海新聞 18.5.25

 関西広域連合委員会が24日、倉吉市で開かれ、来年度の国の予算編成に向けて、原発周辺地域の防災対策強化を国に求める方針を決めた。原発再稼働の判断に当たっては、立地県だけでなく周辺地域の意見も踏まえ国が責任をもって判断するよう求める。

 鳥取県の平井伸治知事は、中国電力からの島根原発3号機の事前報告に言及し「周辺地域は同じように影響を受ける立場。周辺地域の防災対策や安全確保について、国はきちんとした制度設計をする必要がある」と賛同を求めた。

島根原発 「3号機動かさないで」 市民団体、県と中国電に申し入れ/島根 毎日新聞 18.5.25

 

<東通原発>再稼働は21年度以降 東北電発表、4回目の延期 河北新報 18.5.25

東海第二の工事計画「説明8月末までに」 原電社長 時間切れ回避へ(茨城) 東京新聞

伊方原発 乾式貯蔵施設の事前協議申し入れ 四国電力 愛媛新聞 18.5.25
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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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