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高速炉計画 福島牧場 玄海再稼動 原発関係主要ニュース18年6月2日

 もんじゅ後継 仏、高速炉計画を縮小 「緊急性低い」見解 東京新聞 18.6.2

 廃炉が決まった高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)の後継機について議論する経済産業省の作業部会に一日、フランス原子力庁(CEA)の担当者が出席し、日仏で共同研究を進める高速実証炉「ASTRID(アストリッド)」の計画を大幅に縮小する方針を明らかにした。もんじゅに一兆円超の予算を投じながら、成果が出なかった日本政府は、新たな高速炉開発の柱として、アストリッドを活用する方針だったが、規模縮小で日本の計画も見直しを迫られそうだ。

仏の高速炉計画縮小 背景に再生エネ重視 東京新聞 18.6.2

Q なぜフランスは計画を縮小したのですか。

 A 昨年発足したマクロン政権が、発電量の約七割を占める原発への依存度を二〇二五年までに五割に減らし、再生可能エネルギーを増やす方針を掲げていることが影響しています。費用がどれだけ膨らむか分からない核燃料サイクルへ世論の風当たりが強まっていることもあるようです。

 

緑の牧場に8年ぶり牛駆け回る 原発事故で休止の扇ケ峰牧野、放牧再開 河北新報 18.6.2

 福島県喜多方市塩川町の扇ケ峰牧野で1日、放牧が8年ぶりに再開され、牛たちが元気に駆け回った。東京電力福島第1原発事故で休止が続いていた。

 

玄海再稼働訴訟「不安理解して」 子育て 佐賀新聞 18.6.2
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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