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原発作業員 原発関係主要ニュース18年6月4日

福島の被ばく労働改善されたのか(特報) 東京新聞 18.6.4  朝刊 22-23面

 東京電力福島第一原発事故の関連で、福島県大熊町で働いていた男性が理由も告げられずに突然、仕事を失った。これまでも原発や除せんなど被ばくの恐れがある場所で働く人たちは突然の解雇やピンハネに悩み、問題が表面化することもあった。背景には「多重下請け構造」があると指摘されている。原発事故から7年3カ月。労働環境は、少しは改善されたのだろうか。 (片山夏子)

 「もう来なくていい」・・・突然の宣告

 もの言えぬ作業員  「奴隷のようにされるまま」

 仕事は週3だけ 寮も送迎もない(22面)

 多重下請け 今も  下位の業者になるほどピンハネ 「うちは雇ってない」責任逃れやすく

 「準公務員扱いで国が直接雇用を」(23面)

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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