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中間貯蔵施設 放射性廃棄物行き場なし 原発関係主要ニュース18年6月9日

<中間貯蔵施設>むつ市聴取に3社「地元理解なく事業進めない」 関電出資の一部報道否定 河北新報 18.6.9

<除染土活用>環境省の実証事業 二本松市長「慎重に判断する」 河北新報 18.6.9

 三保市長は購入拒否の事実を確認しているとした上で「除染土は全て(福島県大熊町、双葉町に整備中の)中間貯蔵施設に搬入するというのが国との約束だ」と強調。市内の仮置き場にある除染土の速やかな全量搬出を、環境省に求めていく考えを示した。
 市は2016年11月、環境省から実証事業の適地の照会を受け、原セ才木(はらせさいき)地区を選んだ経緯がある。返り咲きで17年12月に就任した三保市長は「当時の判断なのでコメントは控える」と述べた。

<汚染廃>試験焼却 市民3団体が大崎市に抗議 河北新報 18.6.9

 実行委の若井勉委員長は「2日の住民説明会では反対の声が多く、市の表明は住民の声を無視している」などと訴え、焼却によらない汚染廃棄物の隔離保管への転換を求めた。
 市は隔離保管について「より早期の処理を進めなければならないことや用地確保の課題から実現性は少ないと判断した」とし、従来方針通り一般ごみとの混焼を進める考えを示している。
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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