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思い上がる規制委員長 全国の原発の現状 原発関係主要ニュース18年7月4日

もんじゅ 廃炉 敦賀市長、不快感示す 規制委員長発言で /福井 毎日新聞 18.7.3

「何の権限でおっしゃったのか・・・」「個人的な感想のようだ」

 →もんじゅ廃炉 原子力の神様の如きご託宣 原発関係主要ニュース18年7月1

 

福島第二原発 全4基が廃炉へ 東京新聞 18.7.4

 東京電力は6月14日、福島第二原発全4基を廃炉とする方向で検討することを表明した。一方で、2011年3月の東日本大震災で建設を中断している東通原発(青森県)の地質調査を18年度後半から始めると発表。被災者への賠償を続ける東電が、原発新設に向けて動きだした。
 東電柏崎刈羽がある新潟県では、再稼働に慎重だった知事が女性問題で辞職。知事選で、原発を推進する与党の支援を受けた元副知事の花角英世氏が初当選した。花角氏は前知事の路線を継承し、原発の安全性の検証を続けることを明言。検証後、再稼働の可否について民意を問う出直し知事選をする意向も示した。
 また、関西電力大飯4号機(福井県)が5月9日に、九州電力玄海4号機(佐賀県)が6月16日に再稼働した。
 11月末に運転期限40年を迎える日本原子力発電の東海第二(茨城県)は4日、原子力規制委員会により新規制基準に「適合」と判断される。20年の運転延長の可否と、設備の詳細設計をまとめた工事計画の審査が続いている。11月の期限までに残りの審査を通過しなければ廃炉となるが、間に合う見通しがついた。

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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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