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浪江町山林火災 5日目も鎮火せず 風は海から山向き 生活圏は助かる?

 福島県浪江町の帰還困難区域内十万山の山林火災、5日目の3日も鎮火せず、消防活動は午後5時すぎに打ち切られた。延焼範囲は同山の西側から南側にかけて拡大しているとみられる。県によると、現場周辺の放射線監視装置(モニタリングポスト)や、大気中のちりが含む放射線量の値に大きな変動はなかったそうである。

 浪江・十万山の山火事・5日目...鎮火せず ヘリ13機で消火も 福島民友 17.5.4

 なお、3日の浪江町、強風ですが風向は概ね海側から山側だったようで、煙は昨日述べたようなモニタリングポスト(浪江町山林火災 放射性物質の周辺拡散 「健康影響は考えにくい」は時期尚早)の方には行かなかったと思われます。






 




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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務

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