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翁長沖縄県知事急逝と辺野古 沖縄タイムス及び東京新聞より

 沖縄タイムズ 201889

小野寺防衛相「大変残念だ」 翁長知事死去、政府関係者も驚き - 沖縄タイムス+プラス ニュース

 【東京】翁長雄志知事の訃報に、名護市辺野古の新基地建設で対立を深めてきた政府関係者からも困惑の声が上がった。今年6月の「慰霊の日」の沖縄全戦没者追悼式で顔を合わせた小野寺五典防衛相は「突然の訃報に驚いている。やせていたので心配していた。大変残念だ」とコメントを出した。

【写真で振り返る】政治家・翁長雄志氏 激動の30年 - 沖縄タイムス+プラス ニュース

 沖縄の「民意」を背景に、新基地建設問題で国と渡り合った翁長雄志知事が急逝した。政治家の一家に育ち、自身も那覇市議や県議、那覇市長を歴任した。民衆と共に笑い、怒り、そして闘った30年以上にわたる政治家人生を写真で振り返る。

新基地「聴聞」要請書渡せず 沖縄防衛局で抗議 防衛局職員がけが - 沖縄タイムス+プラス ニュース

 新基地建設に伴う名護市辺野古沖の埋め立て承認撤回に向けた県の「聴聞」手続きを巡り、沖縄県が指定する9日の聴聞を引き延ばさないよう訴える要請書の提出を求める市民たちは8日、午前7時前から嘉手納町の沖縄防衛局に詰め掛けた。

新基地建設、きょう沖縄防衛局から聴聞 埋め立て承認撤回に向け - 沖縄タイムス+プラス ニュース

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り県は9日、埋め立て承認撤回に向け、沖縄防衛局の意見や反論を聞き取る「聴聞」を県庁内で開く。翁長雄志知事は8日に死去したが存命中に撤回を表明しており、行政手続きとして聴聞を実施する。防衛局は職員が聴聞に応じる見通しで、聴聞を終えれば承認撤回の環境が整う。

翁長知事死去:政局大変動、9月に沖縄県知事選 今後の新基地対応見通せず - 沖縄タイムス+プラス ニュース

 沖縄県の翁長雄志知事の死去を受け、県政与野党には現職知事を失った悲しみと驚きだけでなく、11月予定だった知事選が9月の実施となる政局の大変動へ困惑が広がった。

翁長知事死去:突然の訃報「言葉がない」 城間幹子・那覇市長 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム

 城間幹子那覇市長は翁長雄志知事の死去に、「病気を克服し、元気に公務に復帰すると信じていたが、突然の訃報に言葉が見つからない。心からご冥福をお祈りします」とコメントを発表した。 7日に南米出張から戻ったばかりで、8日県の会見で翁長氏の意識混濁を知った。

沖縄県知事選、9月実施へ 県政与党は候補者擁立急ぐ - 沖縄タイムス+プラス ニュース

 翁長雄志知事の死去に伴い、沖縄県知事選挙は9月に実施されることになった。任期満了に伴う選挙は11月18日に投開票される予定だった。翁長氏を支えてきた県政与党や労働組合などで構成する「オール沖縄」は、これまで翁長氏再選を前提に作業を進めており、早急に候補者の人選に着手する。

安室奈美恵さん、翁長知事死去受け追悼 「お悔やみ申し上げます」 - 沖縄タイムス+プラス ニュース

 翁長雄志沖縄県知事の死去を受け、県出身の歌手、安室奈美恵さん(40)は9日、自身の公式サイトで翁長知事への謝意を伝え、冥福を祈る一文を寄せた。安室さんは今年5月23日、県民栄誉賞を翁長知事から贈られた。 以下は公式サイトからの転載(改行など原文ママ)。

翁長氏後継に複数浮上 県政与党、早急な人選へ - 沖縄タイムス+プラス ニュース

 沖縄県の翁長雄志知事の死去に伴い、翁長氏再選を目指してきた県政与党や労働組合は早急な候補者人選に入る。 与党内からは副知事として翁長氏を支えてきた謝花喜一郎氏(61)や、糸数慶子参院議員(70)、4年前に知事選とセットで市長選を戦い勝利した城間幹子那覇市長(67)らの名前が挙がる。

翁長知事死去:「大きな痛手 無念」 辺野古新基地、抗議の支柱失う - 沖縄タイムス+プラス ニュース

 沖縄県の翁長雄志知事が8日午後、亡くなった。「辺野古に新基地を造らせない」と公約を掲げ、世論を背景に保革を超え構築された「オール沖縄」の象徴だった。

[大弦小弦]生粋の保守政治家だった翁長雄志知事の転機は… - 大弦小弦

 生粋の保守政治家だった翁長雄志知事の転機は2013年1月、那覇市長として参加したオスプレイ配備撤回を求める東京行動だったのではないか。

社説[翁長雄志知事急逝]命を削り公約守り抜く - 社説

 翁長雄志知事が8日夕、膵臓(すいぞう)がんのため、入院中の浦添市内の病院で急逝した。67歳だった。 そのわずか1時間半ほど前、謝花喜一郎副知事が県庁で記者会見し、知事の職務代理を置くことを発表したばかりだった。 あまりにも突然の訃報というしかない。

沖縄県の翁長知事が死去 67歳 膵臓がん入院中 辺野古新基地阻止を貫く - 沖縄タイムス+プラス ニュース

 翁長雄志知事が8日午後6時43分、膵臓(すいぞう)がんのため、浦添市の浦添総合病院で亡くなった。67歳だった。4月25日に膵臓がんの手術を受け、5月15日に公務復帰し、治療を続けていた。7月30日に再入院し、がんが肝臓に転移し、肝臓や腎臓の機能が低下したことで、7日から意識混濁の状態だった。

「魂の飢餓感」翁長知事が訴えたこと 動画で振り返る - 沖縄タイムス+プラス ニュース

20173月、辺野古のゲート前で開かれた集会に参加した翁長知事 膵臓(すいぞう)がんの治療中だった沖縄県知事の翁長雄志氏が8日、浦添市の病院で死去した。67歳だった。那覇市長を経て2014年の県知事選で初当選。

 

東京新聞 201889

沖縄県、防衛局から聴聞辺野古埋め立て承認、撤回へ 東京新聞 18.8.9

不条理訴えた遺志継ぐ 翁長知事悼むゲート前 東京新聞 18.8.9 夕刊

「沖縄の為に尽くされた」 安室さんHPで翁長知事に弔意 東京新聞 18.8.9 夕刊

翁長沖縄知事が死去 辺野古阻止、政権と対立 東京新聞 18.8.9

来月沖縄知事選へ、再び争点 東京新聞 18.8.9

「オール沖縄」声上げ続け 怒りの翁長氏、県民率い 東京新聞 18.8.9

焦る新基地反対派 政権、弔い合戦警戒 東京新聞 18.8.9
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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